だめ男別館 日本に迫る危機 工事中

今日本に迫る危機をわかりやすく説明  工事中

これを見るだけでも、日本の魅力や危機に気づくかも。

「ごね得」と「タカリ」を容認する朝鮮社会
これが全ての基本です。これ一つ見るだけでも目覚める人は目覚めます。
日本軍に連れてこられたと母が叫ぶ隣で息子が違うでしょと叫ぶ場面は必見。
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34158607.html

ゆとり教育は想像以上
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34400716.html

念仏で戦争という悪魔を追い払える?
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34293740.html

天皇に戦争責任はない
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/33852306.html

天皇は税金の無駄使いなのか 
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/33683796.html  


上の4つだけでも見て頂けると嬉しいです。
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相手が日本人だと厳しい判決を下す裁判官
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/33526768.html

日本の「とりあえず謝罪」が通用しない理由
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/33726135.html

シャープとサムスン 恩を仇で返す韓国
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/33768480.html

日本は絶対に韓国に勝てない理由 
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/33514018.html 

外国から見るご先祖様の評価覚醒度NO1は別サイトの 韓流がなぜ"駄目"なのか、>>1が淡々と教えてやるスレ
http://blog.livedoor.jp/doyasoku2ch/archives/13904808.html
 

中国監視船が日本領海に侵入 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1717687&media_id=4 

2000年の中共の防衛白書では
「日米を分断し、米軍がアジアから撤退すれば、敵のいなくなった東アジア全地域を支配する環境が整備される」との主旨が明記されている。 


また中共の国定歴史教科書『現代中国簡史』には、中共の「潜在的自国領土」として
「ロシア沿岸から満州全域、モンゴル共和国領土、カザフスタン領土、キルギス領土の一部と大陸に属した東南アジア全域、台湾、沖縄、朝鮮半島、樺太まで含む広大な領域」とも記されている。


 

中共がこの野望を最初に明らかにしたのは、1987年に発表した『戦略的国境論』がそれであり、同論では
日本列島を包みこむ形で太平洋の300万平方キロが「中国領海」だと定め、「これから50年かけてそれを実現する」と宣言している。 



中国外務省から流出した 「2050年の国家戦略」 と題する地図 (翻訳版) 


そして同論は、千島から日本列島、フィリピン、インドネシア、スンダ列島にかかる広大な海域を「第一次列島線」、 
次にマリアナ諸島からオーストラリア近海にまで至るさらに広大な海域を「第二次列島線」と定め、中共海軍が「2010年までに第一次列島線の海域を、2050年までに第二次列島線の海域を実効支配し、海洋資源は独占する」と述べているのだ。 



そのため中共は90年代から太平洋へと進出を始め、1996年に日本領海内で海底油田試掘を行い、1999年以降は尖閣諸島北方海域で大規模な対日米台の軍事演習を行っている。 
また2000年には、中共の軍事情報収集艦つまりスパイ艦である「海氷七二三」が日本列島の周囲をぐるりと丸々一周している。 



このように中共は着々と2010年の「第一次列島線」実効支配のためにその手筈を整えており、一方「中共に媚びること」が外交原則の
日本は指を食わえてそれを座視しているのが実状である。 



そして2004年、ご存知のとおり中共はついに海洋資源独占のために、東シナ海の排他的経済水域(EEZ)の境界として日本側の主張する中間線にほぼ接した位置に、天然ガス採掘施設の建設を始めた。 


これは海洋法条約違反であり、海底資源は地底でつながっていることから、このままでは日本側海域に存在する豊富な天然ガスひいては石油資源までも全て中共に独占されて奪われてしまう。 



普通ならば断交、悪ければ戦争になりかねないこの中共の行動に対して、何と日本は「懸念を表明する」だけで終わりなのだ。 


この日本側海域においては日本企業数社がこれまでにも開発許可を申請してきたが、中共に媚びたい日本政府はそれを許可しようとはしなかった。そうこうしている内に中共は日本の国家的資源も根こそぎ奪いにかかったということだ。 



なお中共は大陸棚までを自国のEEZとして沖縄トラフが境界だと主張しているが、この理屈でいえば四国や九州までも中其のEEZに入ってしまうことになる。 



ここまで馬鹿にされても日本政府は対中ODA廃止さえも踏みきれずにおり、こうして「第一次列島線の海洋資源は全て中国もの」という中共の既成事実化か着々と進められているのだ。 



ASEAN諸国は中共に度々軍事的圧力を受けて内心で中共を嫌っているが、平和ボケ日本が軍事的プレゼンスを含むリーダーシップを取らないために、大中華覇権主義に対抗できずに中共に呑まれつつある。 



元フィリピン大統領エストラダは「率直に言って、中共はアジア征圧を欲していると思う」と公に述べており、1999年にフィリピンのメルカド国防相は「日本が軍事的プレゼンスをもって中共に対抗し、ASEANの安全保障維持に貢献してほしい」と要請したが、日本政府はこれを一蹴した。 
また1988年にタイのチャチャイ首相が訪タイした日本の防衛庁長官に対して「南シナ海で中共が目に余る侵出をしているので、日タイ合同の南シナ海軍事演習をしてほしい」と申し入れたが、軍事アレルギーに加えて中共に媚びたい一心の日本政府はこの提案も一蹴し、なんと失礼なことにタイ政府に返事さえも返そうとしなかった。 



2003年の年末にASEAN十カ国の首脳が来日して日本で特別会議を開いたのは、中共によるASEAN支配の阻止に日本の指導的役割を求め、ASEANが米中冷戦下の戦場になることを回避するための協議がその目的であった。 


しかし日本はそのASEANの本意を知ってか知らずか、またしても軍事的な安全保障貢献を避けて経済援助の約束だけで逃げてしまった。 



米ギャラップ社の調査では、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナムの各国で国民のそれぞれ71~91%が「中国は嫌い」「日本に好感を持つ」と回答しているのに、その当の日本はかつての大東亜共栄圏の夢は何処か、ASEANとの友情よりも中共のご機嫌取りに汲々としているのだ。 



これまで中共は南沙諸島領有をめぐってフィリピンへ軍事衝突を仕掛けたのみならず、チベット侵攻の勢いでインドにまで大規模な戦争を仕掛け、カンボジア内戦に介入し、ポルポト派支援のためにベトナムヘ「制裁を加える」といって軍事攻撃を行っている。 


しかしその一方で中共はミャンマーなどの伝統的親日国へは切り崩しのための経済援助を与え、アメとムチでアジアを牛耳ろうとしているのだ。 



親日国インドネシアは長年スハルト政権が反共を国是とし、PKI(インドネシア共産党)の党員とその家族の参政権を停止してきたが、メガワティ大統領の夫が華僑に籠絡されたことから中共の強固な要請によって2004年にその停止を解除し、参政権を再び与えざるを得なくなった。 



PKIが中共のヒモ付きであることは公知の事実であり、スハルト政権下で参政権停止に至ったのはPKIが中共の軍事的支援を受けて反政府テロを繰り返したからである。 


つまり中共はインドネシアの中にPKIという楔(くさび)を再び打ち込んだということだ。 


ちなみに米鎔基は2001年のインドネシア訪問時に、100名以上の企業家中心の随員を連れて一週間滞在しており、メガワティの夫はこの時に金と利権で中共サイドに取り込まれたといわれている。 


その際にメガワティは、インドネシア警察の白バイを全てHONDAから中共のコピー製品HONGDAに買い換えしているが、このように親日国の代表格インドネシアもまた中共の手中に陥ちようとしているのだ。(ちなみにインドネシア大統領選において、親中派のメガワティを破ったユドヨノは反中にして親日米派であり、これは米中冷戦下における代理政争だと捉えるべきである。インドネシアの中共属国化はこれにより当面は回避された。) 


さらに、中共は華僑を先兵に用いた経済侵略も着々と進めており、世界第六位の経済大国の力をフル稼動させてのASEAN経済の実効支配は完了しつつある。 


現在世界中に存在する華僑人口は約五千万人といわれており、日本には九万人、米国には百数十万人だが、実にASEANにおいては、インドネシア六百二十万人、マレーシア四百十六万人、タイ四百二十万人、ベトナム百三十九万人、フィリピン百万人、ミャンマー百七十万人、シンガポール百八十万人、カンボジア三十五万人と、おびただしい数の中国人が流人してASEAN経済を支配している。 


現在フィリピンでは、人口の1.4%の中国系が経済活動の50%以上を占めている。 
またタイに至っては人口の10%の中国系が製造・流通の90%と金融・銀行の50%を占めており、タイの上場企業の80%は中国系資本である。 


インドネシアでは人口の2.5%の中国系が実に国富の80~90%を保有しており、スハルト政権もその晩年に華僑と組んだことで怨嗟の的になったのだ。

 

二百八十万人の人口の内の七十七%が中国人であるシンガポールが中共の衛星国つまり東南アジアにおける「中共植民地」であることは明白な事実であり、ルック・イースト政策などで従来より親日であったマレーシアも日本の媚中ぶりに愛想を尽かして近年中共寄りになりつつある。 


かくて今やASEANは勿論のこと東アジアのほとんどの国が中共の影響下に入り、インドだけがそれに対抗しているというのが実状なのである。 


しかしそのインドも、中共と米国との綱引きの間に挟まれ、米中ともにインドを自陣営へ取りこむための懐柔戦略を進めている。 


ブッシュ政権は2001年に対印経済制裁を解除したのを手始めに、中共の核に対抗できる新型弾道迎撃ミサイル「アロー」のインドヘの売却を検討し、2003年8月には米印共同でのMD開発研究協議会を発足させた。 


さらにブッシュ大統領は、2004年1月12日に「米国とインドは、原子力の平和利用、宇宙開発、ハイテク機器貿易、MD(ミサイル防衛)共同研究、以上の四分野で戦略的パートナーとして協力関係を拡大する」との声明を発表、「米印関係を発展させる重要なターニングポイントだ」と強調している。 


これらは全て、アジアにおける中共への楯としてのインドに期待する外交戦略である。 
一方、中共もインドのパジパイ首相ヘデタントを呼びかけ、チベット併合が正当であるとインドに認めさせる代わりに経済援助をエサにぶらさげている。 



日本が米中両国から引っぱられている状態と同様に、インドもまた米中冷戦の問で日本と同じ立場にある。インドが米国に与するのか中共に与するのか、それは日本の運命を大きく左右するキーワードであり、日本は至急にインドに対して日米印安保構築を呼びかけていくべきなのだ。 


中共の世論調査では「嫌いな国」の第一位は常に日本の定位置となっているが、一方インドの世論調査では1993~1998年まで連続して「好きな国」の第一位が日本であり、逆に「嫌いな国」の第一位は中共となっている。 


インドは中共に匹敵する巨大な人口と資源を有し、優秀な官僚制度も併せ持つ地域大国であり、2003年第四半期のGDP成長率は中共を抜いて10.4%を達成している。 


そしてインドは何よりも大の親日国にして「中共嫌い」という日本の大切なパートナーたるべき国である。日米台三国同盟が日本のアジア戦略には不可欠であると同時に、日米印三国同盟こそが中共の地域支配を阻止する重大な楯となるのだ。 


ちなみにインド世論調査で日本が1998年以後に「好きな国」の第一位から転落しだのは、同年5月のインドの核実験に際して、中共の核実験は黙認する日本がインドに対しては経済制裁を加えたアンフェアな決定に由来する。 


世界一日本を嫌う国に媚びるために、 世界一日本を好きだという国に冷たい仕打ちをする、これが自虐史観に脳を侵された日本の哀れなる姿だ。 



なお中共が取り込みを謀っているのはASEANやインドのみならず、実はアフリカなどの第三世界にも着々とその世界覇権のための取り込み工作を推進していることは、日本人にはあまり知られていない。 


例えば中共はスーダンにおいては、油田開発のための国策企業「ペトロ・チャイナ」を通じて実に20億ドルもの金を投じ、同油田の警護という口実で70万人もの人民解放軍を駐留させている。 



これはスーダンという国が事実上中共の支配下にあることを意味する。

 

中共本国の正規の人民解放軍は284万人(予備兵力を含めると484万人)だが、アフリカ諸国や中央アジア・中南米に派遣されている人民解放軍及び軍系列企業員、すなわち中共の「隠れ軍隊」の総数はなんと2億人以上にも達するのだ。 


コロンビアやベネズエラなんかに数10万人単位の人民解放軍が駐留していることを、果たしてどれだけの日本人が知っているだろうか。 


アメリカは世界の同盟国各国に米軍を駐留させているが、それに対抗するために中共人民解放軍は実に総数2億人以上の兵を各国に分散駐留させ、その結果中共の国際的影響力は強まる一方なのだ。 


1999年8月、ガーナにおいてアフリカ諸国有識者会議が開催され、「先進諸国は2004年までに国連を通じて、アフリカ諸国に総額777兆ドルの賠償金を払え」という途方もない決議が行われて、欧米諸国を唖然とさせた。 


要は奴隷だの植民地だのといった歴史的責任に対して金を要求するものなのだが、その決議の中に何と「日本は1931年から1945年にかけて数千万人の中国人を殺し、数十億ドルの中国の財産を破壊した。それらの残虐行為に対して日本は、政府も天皇も言葉の上でしか謝罪を行っておらず、本心からの謝罪は行われていない。日本はきちんとお金で解決するように求めるべきである」という一文が盛り込まれていた。 


アフリカが欧米に対して賠償を求める決議の中に、一体なぜ日本を批難して中共に「本心からの謝罪」つまり金を払えという文が混じっているのか。実に奇怪きわまることだが、これは中共の反日工作がアフリカに浸透している現実を証明するものである。 



日本の大東亜戦争を契機としてアフリカ諸国は独立を果たし、日米戦争中にはレジナルド・カーニー率いるアメリカの黒人大衆運動は「黒人は日本の側に立って戦え」と呼号していたぐらいであって、さらに戦後もアフリカに莫大なODAを与え続けている日本がアフリカからこんなことを言われる筋合いは全くない。 


しかし「数千万人の中国人を殺し」というように中共史観そのままのデタラメな数字を挙げていることからも明らかなように、今やアフリカの多くの国は中共の半属国と化して反日を掲げつつあるのだ。 


クリップ世界覇権を狙う中国の野望 Part1 
http://ochimusya.at.webry.info/201006/article_8.html

日曜日、アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、在日朝鮮、そしてオイラたち日本人の、計32人でバーベキュー大会を開催した。 
全て教育関係の方々。 そして、全ての方々が日本語ペラペラでした。 
そして、前回日教組のクソッタレと言い合いになった時に速記をしてくれた先輩がまた力になってくれました。 
そして、この日のルールは、お互いの意見を否定しないこと、でした。 
宴もたけなわ、いい感じにアルコールも進み、皆の口も滑らかになってきた頃合を計って、外国人の方々に問いかけてみた。 

オイラ(K)『お尋ねします。あなた達にとって、愛国心とは何ですか?』 

一様に、皆さん怪訝な顔を向けてきた。 
オイラが一番下っ端だから、なんだかでしゃばってしまったのかな・・・と思っていたがさにあらず。 
普段質問もされないことを聞かれたことに対する怪訝な顔だったのだ。 
そして、イギリス人の方に次の様に答えられ、オイラは言葉に詰まってしまった・・・。 

『おいK、なぜ日本人は、愛国心を「理屈」や「思想」で語ろうとするのか? 
親が子供を慈しむだろ。そして、子供は親を慕う。夫婦もそうだ。夫が妻を妻が夫を愛す。それぞれがそれぞれを尊重し労わる。 
それと同じだ。 
国家に対して、愛情を注ぎ慈しみ慕い、愛し尊重する。 
当たり前のことを、なぜ日本人はさも特別のように考えるんだ? 
俺達にはそのことのほうが不思議でならない。』 

この言葉に、他の国の方々も一斉に大きく頷いていました。 

そして、アメリカ人の方が、 
『ケネディの就任演説で、「国民は、国家に対して何をして欲しいかではなく、何ができるかを問え」と演説したんだ。 
コレに対して、アメリカ国民は当然のように受け止めることが出来た。 
アメリカという国に対する愛国心があるからだ。 
今の日本で、時の首相が同じ言葉を発したら、Kはどの様に受け止めるのかな?』 

オイラ『それは、その時の首相により違ってくると思います。 
今のような政権でしたら、きっと反発心が出てしまうでしょう。』 

『そこだと思うんだよ。なぜそこに自分の思想を入れて考えるのかな。 
国を愛することに、思想信条は関係ないだろ?』  

フランス人・・・ 
『カサブランカという映画があるんだけど、今度見てください。 
そこにフランス人の国に対する気持ちが描かれています。』 

イギリス人・・・ 
『K、私は常々不思議に思うことがあるんだ。 
それは、なぜ日本人は、国旗・国歌を大切にしない? 
よその国ではありえない。
』 

オランダ人・・・ 
『それに、天皇陛下。 素晴らしいではないか。 
なのに私のいたある学校では、天皇陛下・国旗・国歌を肯定的に生徒に話をすることが、一種タブー扱いにされていた。 
なぜ日本人は尊敬し、誇りに思わないのだろう・・・。』 

この時点で、オイラたち日本人よりも外国人の方々が盛り上がってきてしまいました。 
皆さんが一様に不思議がっていたこと・・・それは・・・ 
【御皇室の存在の否定】 
【国歌国旗の否定】 
【拉致問題を乗り込んででも解決しないこと】 
【領土問題 (尖閣・竹島・北方領土) の弱腰】 
【教科書問題での対応】 
【中国・韓国・北朝鮮への弱腰外交】 
【国軍を有しないこと】 
【自国の憲法を持たないこと】 
【参政権を与えようとしていること】 
【わざわざ移民を受け入れようとしていること】 
すべてにおいて、皆さんが一貫していたのは、自国を否定することから始めてはいけないと。 
他国に否定されようが、そんなものは気にしなければいい。 

自国民がしっかりと国を愛していれば、それでいいではないか。 
なのに日本人は自国の否定から入る人たちがいて、それが一定の権力を握っている。 
他国にもそんなヤツラはいるかもしれないが、極々僅か。 
決して権力を掌握し、国家まで否定するような行動までに至らない・・・ 
日本で教育関係に関わっているだけあり、オイラの周りの日本人よりも物凄く勉強されていた。 
オイラが考える当たり前であって欲しいことが、そこにはあった。 

アメリカ人・・・ 
『K、全ての日本人が愛国心を当たり前に持てるようになるには、どうすればイイ?』 

オイラ『はい。それは教育だと思います。時間はかかることは分かっています。 
ですが、戦後廃退してしまった日本人としての誇りを取り戻し、愛国心を持つことが当然の世の中にするには、教育です。』 

アメリカ人・・・ 
『そうだよな。 今日、先日Kとトラブルになった日教組の端くれをここに招待しなかったのは、あいつらが日本をダメにしているからだよ。 
私たちは日本が好きだから、あんなヤツラと食事もしたくはないからね。』 

ここで在日朝鮮人・・・ 
『私は日本で生まれ育ちました。 
確かに朝鮮学校では、いわゆる反日教育をされていました。 
ですが、数人の友人達と、放課後地区の図書館に行き、本当の日本の姿を勉強してきました。 
そこには、教えられていた酷い日本とは正反対の良い日本の姿がありました。 
ですが、日教組の方達は、朝鮮学校の先生達と一緒になって反日教育に努めていました。 
実際に、よくお互いの先生方が行き来しているのを見ています。 
なぜ、
日本人なのに日本を悪く言う教育に加担するのかが不思議でなりませんでした。 
まあ、私のような考えに至る朝鮮人はほんの僅かでしたが・・・ 
仮に大勢いたとしても、それを口にしたり態度に出したりはできませんでしたが、怖くて。 
私は、本当は日本人になりたいんです。帰化したいんです。 
が、親が許してくれません。』 

イギリス人・・・ 
『K、今日ここに来ている皆は、大きな共通点があるんだ。 
それは、日本が大好きだ、ということ。 
だがな、Kの友達に伝えて欲しいんだけど、日本人よりも日本のことを愛している外国人が多いというのは、 
日本にとって決してよいことではないと思う。 
なぜなら、自国に確たる主権を持ち、過去現在未来の自国に責任を持つのはその主権者たる国民だから。 
ってことは、日本人が日本国を愛し守らなければ、日本という国の存在が危ぶまれる。 
自分の国を守るのは、同盟関係でもなんでもない。 
自分たちの気持ちと行動なんだ、とね。』 

オイラ・・・『・・・・・・・・』 何も言えなくなってしまった。 

自国を愛する、自国民を愛するという当たり前のことを、万人が堂々と言えない国、日本。 
今のままで、未来の子供達のために、この国を、日本国として残すことが出来るのだろうか・・・。
不安に駆られながらも、改めてその決意を確たるものにした一日だった。 
今、日本人はもう一度、この映像を心のそこから見る必要があるのではないだろうか。 
【東日本大震災】天皇陛下のお言葉 
http://www.youtube.com/watch?v=mOERcHmrCkA 

わーい(嬉しい顔)以上、わかってたまるか!さんの日記からコピペしました。左斜め下 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1722636458&owner_id=34458703&comment_count=107 
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今年の都立高校卒業式で撒いているビラ 
http://bit.ly/geDoRl http://bit.ly/hzLrQ6 
ボケーっとした顔先生方の「国による国旗国歌の強制は不当だ!」「日本には日の丸を燃やす自由がある」「国境がなくなれば戦争にならない」って主張の意味や根拠が未だにわからない。子供には何と説明しているの? 
国によってその思想の自由を保障されてるのに、その国を否定するという矛盾に気がつかないのでしょうか。 
まるで親のおかげで食っておきながら親を憎む権利があるというのと同じです。 
そんな人は親元から出て1人暮らしするものですが、彼らは日本から出てってくれません…。 

クリップ世界で最も人気がある国、ニッポン。しかし日本人が一番この国の良さを分かっていない 

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5858 

日本人が日本人であることの誇りを失ったのは、戦後GHQの占領政策にまんまと嵌った左翼的な教科書作りに負うところが大きいと、『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』の著者、竹田恒泰氏は言う。 
 同書では、英国BBCの世論調査で日本が2006年から3年連続「世界に良い影響を与えている国」第1位になったことが紹介されている。一方、日本人の自国に対する評価は、他の国と比べて肯定(良い影響)の割合が極めて低い。 
 この自虐的な自己評価の原因は何か、なぜ日本人は日本の良さに自信が持てないのか、竹田氏に聞いた。 


*神話も、建国の経緯も教えないのは日本だけ 

戦後、日本の教育は大きく変わりました。特に重要なポイントは神話を教えなくなったことです。 

 日本はすべてアメリカ式がお手本で、科学的でないことは教えてはいけないような雰囲気に支配されています。学校で神話を教えるべきだと言うと、封建的だとか非科学的だとか批判される。 
 しかし近代合理主義のなれの果てみたいなアメリカですら、ノアの方舟やモーセの十戒などの旧約聖書に出てくるキリスト教の神話やギリシャ神話を教えています。 
 韓国もそうです。日本の天孫降臨と似たような神話があるのですが、韓国人はみんなそれを知っています。 
 ところが日本では、天孫降臨というと焼酎のブランドか? みたいな話になってしまう。非科学的だから、事実じゃないからという口実のもと、神話教育が否定されているからです。 
 神話と同様、建国の経緯も、ほとんどの国が一番力を入れて教えることです。アメリカ人ならだれでも、いかにアメリカ合衆国ができたかを説明できます。 
 中国人なら毛沢東がいかに偉大だったか、フランス人ならフランス革命を、滔々と語れる。 
 しかし日本人は日本という国がいつどのようにできたのか、だれも答えられません。教科書に書いていない、したがって学校が教えないからです。 
 日本の教科書は歴史を地質学や考古学から語り始めます。ヤジリだとか土器だとか古墳だとか、最初はずっと発掘の話ばかり。それが飛鳥時代に入るあたりで、ガラッと変わります。要するに理系で語っていた口調が、途中で文系のそれにスイッチするんです。 
 考古学は理系で史学は文系ですから、学問の体系が全然違う。なのに同じ教科書に両者が併存している。こういう歴史の語り方はほかの国にはありません。 
 説明自体はとても科学的ですが、そこに巧妙な企みがある。



ことさら科学的に論理的に語ることで、神話や建国の経緯を教えずに済ませる
という、いうなれば裏ワザ
なんです。 





*日本精神を骨抜きにするための、GHQの企みとは? 

 背景には、日本人気質をなきものにしようという連合国の意図があります。連合国が日本を占領した目的は、日本を二度と連合国に歯向かわない国にすることでした。そのためには教育の中身を変えて、日本精神を骨抜きにする必要があった。 
そこで日本人が誇りに思えるようなことは何一つ教えず、自分の国が嫌いになるようなことばかりを教えることにしたのです。 
 具体的には、天皇の系譜や日本書紀を根拠とした建国の話を史実として教えることを禁じ、危険思想として封印した。一方で、戦争を起こしたことへの罪悪感を植え付けました。 
 日本人は極悪非道なことをやらかしたんだ、と。真珠湾攻撃は悪だ、でもヒロシマ、ナガサキはしょうがない・・・そんな意識を持つように誘導しました。 

 これがウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(war guilt information program)というものです。アメリカはイラクでも同じことをしました。フセインはいかに酷かったか、つまり彼のウォー・ギルトを徹底的に浸透させた。それにより、アメリカは解放の父だと思わせるように仕向けたのです。 

 歴史学者のアーノルド・トインビーは、世界中の民族を調べた結果として、神話を教えなくなった民族は100年続かないと言っています。 
 とすれば、連合国はうまいツボをついたわけです。 
2000年前にさかのぼる建国の物語を封印したら、日本人としてのアイデンティティ、日本人気質といったものがなくなってしまう。それをよく分かったうえで、神話も建国の経緯も教えないことにしたのです。 

*日本人の精神文化を踏まえた「国史」を教えるべし 

日本の教育には変えなければいけないことが、たくさんあります。何より日本書紀や古事記について、きちんと教える必要がある。もちろん史実ではないことも書いてありますが、それを学ぶことにどういう価値があるのかも理解させないといけません。 
 日本史という科目の名前もおかしい。国史にすべきだと思います。アメリカの小中学生が学ぶ歴史の科目名は、アメリカン・ヒストリーではなくナショナル・ヒストリーです。中国でも中国史ではなく国史。日本もかつては国史でした。 
 呼び方だけの問題ではありません。日本の教科書はとても客観的で、アメリカ人が学ぶ日本の歴史と全く同じです。これは正しいことのようで必ずしもそうではないのです。アメリカ人が勉強するナショナル・ヒストリーと、外国の人間がアメリカの歴史を知るために学ぶアメリカン・ヒストリーは、本来中味が違うはずです。 
 外国人が学ぶ場合は客観的に淡々と歴史を見ればいいのですが、その国の人間が自国の歴史を学ぶときには、民族性や精神文化を度外視するわけにいきません。中国であれば、いかに毛沢東が偉大かを懇々と叩き込んだりするわけです。 
 しかし日本で教えられている「日本史」は、日本人の精神文化もイデオロギー的なこともすべて悪として排除し、科学的に客観的に語られています。いきおい民族の神話も建国の経緯も締め出されることになる。これは非常におかしな状態です。
 

*「天皇は主権者から象徴に転落した」は大ウソ 
高校の社会科の授業は、日本の国の仕組みを深く勉強する最後の機会として、とても大事だと思います。それだけに、教科書に天皇の記述が4行しかないのは重大な問題です。しかもその内容といえば全くの嘘なのですから、嘆かわしいと言うしかありません。 
 戦前は絶対的な主権者だった天皇が、戦後その地位を追われ、国民が主権者になった。天皇はもはや象徴である・・・。一応、形だけ残してやった的なニュアンスで、そう書いてあります。 
 私に言わせれば、これは学問的に全く正しくありません。なぜなら「天皇主権」の主権と、「国民主権」の主権は意味が違います。どう違うかというと「天皇」のそれは権威、「国民」のそれは権力のことなんです。 
 アメリカでは権威も権力も国民が持っています。イギリスの場合は権威は国王、権力は国民に属します。 
そして日本は、権威は天皇、権力は国民。ここで強調したいのは、戦前も戦後もそこは全く変わっていないことです。 

 例えば、総理の任命や衆議院の解散は天皇の国事行為です。法律も天皇が公布しないと発効しません。つまり天皇がいらっしゃらなければ、衆議院の解散も選挙も組閣も、法律1本すら成り立たないのです。 
 逆に天皇が法律を書いたら法律になるかというと、なりませんよね。議会を通過しなければ不可能。これは戦後始まったことではありません。国民が政治の中味を決め、天皇の国事行為によりそれが具現化されるという仕組みは、戦前から変わっていないのです。 

 歴史を振り返っても、天皇が何もかもを牛耳っていた時代はごく短期間です。政治に直接関与するようになった最初の例は天智天皇で、その後、天武、持統、宇多、醍醐、後醍醐ぐらいなものですし、後醍醐天皇以降の700年間、政治的に権力を行使したことはほぼありません。 
 幕末、孝明天皇が一時的に権力を握ったほかは、唯一ポツダム宣言の受諾のみです。戦前に天皇が政治を好き勝手に動かしたり、政府と統帥部が決めた国策をひっくり返したことはないわけですよ。 



 天皇が主権者から象徴に転落したという、まるでどんでん返しで体制が変わったかのような言い方は、左翼の憲法学者による巧妙な嘘なのです。 


*欧米化で失った日本の伝統、日本人の誇りを取り戻そう 

 最近の世論調査によると、20代の若者の70%以上が天皇に興味がないと答えています。困ったことではありますが、彼らが受けてきた教育を思えば無理もないことでしょう。 
 今回上梓した『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』で紹介したBBCの調査結果も、日本人として見過ごすわけにはいきません。外国人が日本に好印象を持っているということはともかく、日本人は日本を好きじゃないという強烈な事実が明らかにされています。 
内乱が続いていて治安が悪いとか、餓死者が出るほど経済状況がひどいとか、とんでもない社会情勢なら日本を嫌う人もいるでしょう。しかし実態はといえば、これほど豊かで安定した国はありません。 
 なのに日本が好きという人は4割しかいない。これは先進国中最下位ですし、途上国まで含めても異常なくらいの数字です。 
 確かに日本は今、いくつもの問題を抱えています。しかしこれまでだって、オイル・ショックとかバブル崩壊とか、もう日本は終わりじゃないかと何度も言われて、そのたびに乗り越えてきました。 
 それができたのは、日本人が日本を愛して、日本を輝かせたいという思いを一つにして頑張ってきたからでしょう。今最も懸念すべきは、目の前にある諸々の問題ではなく、私たちが一つにまとまる根拠としての日本人の誇りを持てなくなってしまうことだと思います。 
 日本は明治維新で一気に欧米化して、敗戦を経てますますそれが加速しました。物質的な豊かさを手に入れ、高度な社会システムを作り上げることができたのは、その恩恵です。 
 しかし、一方には欧米化による負の側面もあります。それは日本の伝統文化、日本人の気質といったものを軽んじるようになったことです。江戸時代の終わりまでに積み上げてきたものの価値を否定し、捨ててはいけないものまで捨て去ってしまったのではないかと思います。 
 私が思うに、日本文明が最高に輝いたのは幕末です。近代化の代償として失ったものを、この時代を振り返って拾い上げるべきだと思います。 

*世界が評価する「調和を重んじる日本人の精神性」 

世界が日本に注目している今は、いいチャンスです。BBCの調査からは、世界の日本に対する好印象が確固たるものであることが分かります。 
 環境問題からマンガまで、いろいろな角度から日本の美点がクローズアップされている。パリでは風呂敷で買い物をしている主婦がいたりするほどです。 
 今、世界が抱えている2大問題は和平と環境ですが、これを打開するポテンシャルに一番秀でているのは日本人ではないかと思います。日本人は縄文時代以来、大自然はもちろんのこと、人同士、あるいは地域、外国など、あらゆるレベルでの調和を美徳として積み上げてきました。 

 キリスト教社会には、人間は神に自然の管理を委託されたという意識があります。いきおい植物や動物を食べるのは権利の行使であると考えがちなのに対して、日本人には大自然の恵みに感謝して「いただく」という精神性がある。環境との調和を図るセンスは抜群でしょう。 
 「もったいない」という言葉は象徴的です。これを最初に評価したのはケニアの環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんという人でした。 
 この言葉には環境問題の4R(Reduce、Reuse、Recycle、Repair)がすべて含まれている、「もったいない」の精神を実践すれば人類は目下の問題を乗り越えられる・・・。彼女は国連でそう論じたのです。 
こんな風に外国人が日本人を評価してくれたおかげで、初めて自分たちの価値を知るということが、最近増えています。日本人は外から見ればこそ分かるそうした評価を知って、日本の良さ、自分たちの良さを認識すべきです。 


*日本の素晴らしさを知れば神話への興味も湧いてくる 

私は、世界最古の民主主義国は日本だと思っています。天皇が国民を思い、無私の心で祭祀を司る。国民は天皇を仰ぎ、感謝の心をもって労働する・・・。そうした国民本位の政治が、古代から行われてきました。 
 これは「君」と「民」が対立概念であるヨーロッパでは、あり得ないことです。ヨーロッパにおける国民は長らく国王の私物であり続け、ようやく国民本位の政治を手に入れたのはフランス革命のときでした。民主主義のキャリアは日本の方が断然長いのです。 
 そのように国民と固い絆で結ばれた王朝が2000年も続いていることの価値も強調したいと思います。国民本位の政治システムを支える天皇の権威は、2000年という歴史の中でとてつもない重みを獲得しました。 
 よその国がマネしようと思っても、こればっかりは無理です。形だけ同じシステムを作ることはできますが、本物の権威は一朝一夕でできるものではありません。 

 『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』で伝えたいのは、そうした日本の良さ、日本人に生まれたことの幸福です。いかに日本が素晴らしい国かをみんなが知れば、天皇や神話への興味も広がってくるのではないかと期待しています。 
 私が主宰する勉強会、竹田研究会の目指すところも同様です。北海道から沖縄まで、全国14カ所をまわって主に古事記、神話を勉強しています。その時々の時事問題、例えば尖閣諸島のような問題にも時間を割きます。 
 領土問題は特にそうですが、神話というのは意外に今の社会とつながっているんです。国土を最初に規定したのは神話だったりしますから。


パソコンhttp://www.youtube.com/watch?v=J5szyNQx2ns 

自国の国旗国歌をめぐって裁判したり、国を愛するか愛さないか、で議論になるのは世界中で日本だけです 

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ブログ主コメント



俺自身Facebookをしていないのですが、今見たらFacebookのイイネが凄いことになっていたのですね。



俺のような低スペック人間にFacebookは眩しいので使っていませんが、こちらのブログが本館になっています。



この記事を見た人ならこれにも賛同して頂けると思います。


本館 だめ男のアメブロ



日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争←クリック

http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11784801200.html 

最近の教師達の指導は甘い。 
こういう事件があると教師は「○○君の死を無駄にしないでみんなでがんばろう」「罪を憎んで人を憎まず」と呼びかける。 
「二度とこのような事件がなくなりますように」という市民運動もある。 
しかし数年後にまた似たような暴行事件が起きてしまう。 

先生らや市民活動家に「悪に対しては毅然と対処する」「悪いことをしたら罰を受ける」という視点がない。 
「何か対策していたのか?」と先生に問うと、「アンケートをとったが生徒が書かないからわからなかった。指導には限界があります」と腰が引けた事を言う。 
悪に対しては毅然と闘わなくてはならないのに、指導や監督が甘い。 

子供がグレたりイジメが増える原因は、こういった大人の甘さや頼りなさにあると思う。 
大平光代が「だから、あなたも生きぬいて」の中で壮絶いじめ体験を語っていた。 
彼女の周囲の大人は誰ひとり頼りにならなかった。先生も事の深刻さを理解せずにただニコニコしているだけ。親も先生も医者も含めみんな甘い。 
大人全部が彼女の思いを全く無視して勝手に決めつけて我慢を押しつける。何も知らんくせに正論を言うだけ。 
生徒に興味が薄くて真剣に向き合おうとせず事なかれ主義で何も対処しない先生。何がどうなったのか真相を追求せずに体面だけを取繕う。いじめた生徒に対してもせいぜい「こらっ」で終わり。 
いじめた相手と形ばかりの握手をさせて「これで、仲直りや。よかったよかった」と一人納得する先生がいたりする。 
なんと無神経なんだろう。 
で「あいつチクった」でますますいじめは悪化する。 
不良少年自身も、「未成年だからどうせたいした罪にはならない」とわかっており、少年法に守られている、という事にあぐらをかいている。 

きれい事だけをいくら教えても無駄なのだ。 
もっと実情を踏まえた現実的な対処の仕方を教えるべき。 


それから、少年法には重大な欠陥がある。保護しすぎることで更正のチャンスを奪っている。 
加害の罪に対して罰も与えられていない。少年院には被害者への謝罪や贖罪をうながすためのプログラムや方法がない。被害者が、かけがいのない個人だということも意識されていない。 

少年を守ろうとする弁護士が登場し、「まずは更正して、心の歪みを正し、事の重大さを理解させ、真に反省させる。これが最大の償い」 「子供のプライバシーを守れ」だのを叫び、 「育ちが悪く不幸な子だったから、未成年だったから、アルコールのせいで正常な判断ができなかったから、更正と社会復帰を優先するべき」などなど、 被害者側の人間の気持ちを全く無視した意見を交わす。 

裁判所も犯罪者に制裁など加えない。むしろ裁判所は犯罪者を救う。罪を犯した人間に更正するチャンスを与える、と言う。 
管理や指導や矯正が必要な場合もあっても、加害少年の保護者にも、そのような措置は行われていない。 
元々DQN家庭なので、開き直ったりするパターンもあるという。 

加害少年は被害者遺族の「怒り、悲しみ、苦しみ、恨み」などの心情を知らないまま、社会に舞い戻ってくる。 

これでは被害者の傷は癒えない。被害者は少年の成長の踏み台でしかないのか? 

遺族は、少年法という理不尽なカーテンのせいで、どんな少年にどのように殺されたのかその後はどうなったのか、事件の背景もわからぬままという事が多い。 
今の少年法には重大な欠陥があり、少年の健全な育成を阻んでいる。 
善悪の判断能力に欠け、無責任に権利ばかりを主張する人間を作っているだけ。 
少年犯罪の当事者の現状は、加害者は法に守られ、被害者は法外に置かれる。 
警察は未成年に対する配慮をし、裁判所も弁護士も少年を庇おうとする。 
よってたかって「なかったこと」にしようとしている。 
マスコミも事件の真相を掘り下げない。 
少年が犯した事件ということで、少年は刑務所には行かない。少年院でも更正せず罪の意識もない。反省していない。嘘もつく。 
民事訴訟はあるが、自己破産すれば逃げられる。払わなくても罰せられない。 
加害者側の親の誠意のない態度にも傷つく。 
「関係ありません。子供のしたことですから」と謝罪もない。 
世論も冷酷だ。 
子供を殺された親に対して悲しみにじっと耐えながら秘して物言わぬ像を求める。 
場合によっては「加害者も大変だ」と同情もする。 
「復讐してやりたいのか?金が欲しいのか?」「早く忘れて」「もう生き返ってこないんだからいつまでも…」と遺族を責める人もいる。 

被害者遺族はどれだけ無念なことだろう。気力やお金が続かなくて裁判するのも大変らしい。被害者は殺され損だ。 

「いかにして同様の被害が出ることを防げるか」というのも難題だ。 
結論を言うと防げない。 
実際の人間の中には、犯罪を繰返す全く更正しない悪人がいるから。 
そして社会の仕組みも法律もそういう現実に対応していない。 
少年法では、現状にあった裁きができない。このような悪法は改正するべきである。 

そもそも少年法がここまで被害者を置き去りにするのはなぜなのか。 
それは少年法のベースに「強者としての国家権力VS弱者としての少年」という構図があるからだ。 
裁判官と検察官が一緒になると少年は追いつめられ、冤罪も増えるといった類の、「国家権力に対する不信感をベースにした反対論」だ。 



「イジメは無い」とすれば対応する手間が省けるから。 

先生は忙しくて面倒くさいから見て見ぬフリをしたのか。 
違う。 
9条を守るとか君が代反対には教師生命をかけるのだから、 
面倒くさがりではない。 
イジメの対応も、国家間の対応のまずさも、根底にある思想は同じなのだ。 

彼らには「悪いことをしたら罰を受ける」「悪に対しては毅然と闘わなくてはならない。」という視点が欠けている。 
しかし教育現場は「人権、平和、平等」「9条を守ろう。戦争反対」こんな類いの空言を言うばかりで、悪に対する闘い方を教えてはいない。 

「暴力はいけない。私は暴力しない平和主義者です」 
こういう事を言う人は確かに立派に見える。 
でも騙されてはいけない。 
9条を守る気はあっても人命を守る気はないのだ。 
例えば暴力をふるってくる人がいて、彼らはどうするかというと、何もしない。 
助けない。いじめも見て見ぬフリだ。 
いじめが発覚した時も教師は、『そんなんどうでもいいから』『君が我慢したら丸く収まるから』と言ったそうだから。 

大平光代の本に、事なかれ主義で何も対処しない大人の様子が書かれていた。 
先生は事の深刻さを理解せずにただニコニコしているだけ。 
親はおどおど戸惑うだけ。 
大人全部が彼女の思いを全く無視して勝手に決めつけて我慢を押しつける。 
何がどうなったのか真相を追求せずに体面だけを取繕う。 
いじめた生徒に対してもせいぜい「こらっ」で終わり。 
いじめた相手と形ばかりの握手をさせて「これで、仲直りや。よかったよかった」と一人納得する無神経な先生もいた。 
で「あいつチクった」でますますいじめは悪化する。 
これでは誰も頼りにならない。 
だから子供はいじめられても親や先生に報告しない。
kyouku



竹島で日本の漁民が殺されようと、日本人が北朝鮮に拉致されようと、尖閣諸島が奪われようとも、知らん顔。 
拉致被害者が「助けてくれ」と言っても、 
『そんなんどうでもいいから』『日本人が我慢したら丸く収まるから』と言い返されそうだ。 
実際に社会党などは「拉致はない」と否定していた。 
要するに平和主義者とは見て見ぬフリをする卑怯な人達なのだ。 

さらに、護憲派の方々は、こう言ってる。 
「もし日本が攻撃されたらハワイに逃げるつもりです」 
「仮にとんでもない奴が攻めて来たら、もう黙って殺されちゃえばいいんだと思うんです」 
「もし攻撃されたら、痛いよ、やめてよ、と言って死んでいくつもりです」 
彼らは自国を守ることに関心がない。攻撃されたら死ねばいいと言っている。 

このように闘う意志がないのは、平和主義ではなく敗北主義という。 

日本人はもっと自国を守る意識が高め、闘う勇気を持たせる教育をしなければならない。 
でなければ、いじめられたり侵略された時に、自殺か滅亡するしかなくなるだろう。 
 

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