朝高の生徒「チョッパリには何をしようが構わないよ」
朝高の先生 植民地時代の話を持ち出し、強制連行等の理由で日本に渡ってきた境遇を説明して、「日本での差別に苦しめられたからこのようなケンカになるのだ」と堂々と主張する。
「朝鮮高校の青春」(金漢一 光文社)より


今後教育現場で「日本は島国根性があり閉鎖的になりがち」「国境や民族の壁を取り去って」などというキャンペーンが始まる予感。
中国人妻が園児を二人殺害した事件がありました。その時も加害者は「差別されたから」と言い訳していました。
大人同士でも差別やいじめがあるのに、子供ならなおさら難しいでしょう。
とくに中学生って異質なものを排除しようとする気持ちが強い時期。
「あの子ヘン」ですぐ仲間はずれにする。
移民を受け入れるとこういう軋轢も増えると思うわ。しかもさらに深刻になる。

パソコン外国人参政権 あるドイツの悲劇
http://www.youtube.com/watch?v=KzfShTdqjIA&feature=player_embedded

世界中で宗教や民族の違いが原因でいじめや差別が起きている。
「教育と努力で仲良く共存できる」というのは理想だけど、現実には無理。
残念ながら人間が人間である限り差別は絶対に無くならない。
理想主義者達は、厳しい現実に対して「我慢しろ、努力しろ」と言うだけ。
つまり、頭で描いた理想を実現するために、人の幸せを犠牲にしているのだ。

クリップ「多文化主義は完全に失敗」 メルケル独首相が発言
http://www.cnn.co.jp/world/30000585.html

メルケル氏は演説の中で、「『さあ、多文化社会を推進し、共存、共栄しよう』と唱えるやり方は完全に失敗した」と語った。
 メルケル氏は先月、CNNのインタビュー番組「コネクト・ザ・ワールド」でもこうした考えを示していた。9月27日の同番組でドイツのイスラム系住民について質問された同氏は、「今や誰もが、移民は我が国の構成員であると理解している。
(しかし)彼らは同じ言語を話し、ドイツで教育を受けるべきだ」と答えていた。
 世論調査機関ピューのプロジェクトが昨年行った推計によると、イスラム系住民はドイツ全人口の約5%を占める。これは約400万人のイスラム人口に相当し、西欧最多の規模となる。



クリップEU市民とトルコ系住民の融合
http://eu-info.jp/law/en6-int.html

EU内には多くのトルコ系市民が生活しているが、1960年代、トルコから多くの労働者を受入れたドイツには、特に多くのトルコ系市民が居住している。ドイツで生まれ、ドイツ語を話す移民2世や3世も生まれる一方で、トルコ系市民は、依然として、新しい故郷に溶け込んでいないことが指摘されている。

 2004年11月、ドイツ各地では、トルコ系住民による大規模なデモが行われ、平和とイスラム教に対するテロの撲滅を訴えた。これは、11月2日、オランダで、イスラム教に批判的な Theo van Goch 映画監督が殺害されたことをきっかけに、各地でモスクやイスラム教施設への放火が相次いだことに端を発している。監督を殺害したのは、オランダ国籍を有するイスラム原理主義者とされているが、一連の事件を背景に、ドイツでも、イスラム系住民がドイツ社会に溶け込んでいないことが改めて認識されるようになった。近時、改正された移民法によれば、2005年1月より、ドイツ語の習得を移民に要請することができる。また、近時、Schröder 首相は、テレビのトーク・ショーで、私生活ではさておき、公務員が職場でスカーフを頭に巻くのは受け入れられないとし、ドイツ社会に溶け込むことの重要性を訴えた
(イスラム教とスカーフについてhttp://eu-info.jp/law/en6-separation.html

なお、両民族の関係は年々、緊密になっており、「パラレル社会」(Parallelgesellschaft)現象はもはや深刻な問題ではないとされる一方で、信心深いトルコ系住民の数は増えており(2000年の65%から71%に増加)、宗教的団体も増えているとされる。また、日常生活や職場で差別感を味わっているトルコ系住民も、5年前の65%から80%に増えており、これはドイツ社会を二分し、「パラレル社会」を引き起こしかねないと警告されている。Daniel Cohn-Bendit 欧州議員は、イスラム系住民にも出世の機会を保障し、ヨーロッパ社会で受け入れられることを示す上でも、トルコのEU加盟は重要であるとしている

一連の議論において、Schmidt 元首相は、1960年代にトルコから移民を受け入れたのは誤りであったと発言し、物議を醸した。所属政党の SPD (ドイツ社会民主党)や緑の党は、この発言を批判したが、カトリック教会の指導者は称賛している。


クリップドイツ:多発する人種差別暴力事件
http://www.news.janjan.jp/world/0605/0605023748/1.php

 復活祭の朝、ポツダムの路面電車駅でエチオピア出身のエンジニアが2人の男に襲われた。被害者は病院に運ばれたが、昏睡状態が続いている。警察は、犯人2人と極右組織との関係を調査中という。

 メディアは同事件を大見出しで報道。しかし、人種差別暴力の被害者団体アマドゥー・アントニオ基金のKahane会長は、事件は氷山の一角と語っている。

 ドイツでは、1990年の東西統一後、人種差別暴力が悪化。1992年には、東部の港町ロストックで亡命者収容施設が爆破され、逃げ出す収容者を見て野次馬が大喜びをするという事件が起こっている。また、1993年には、ゾーリンゲンの放火事件で、トルコ人家族5人が焼死している。

 相次ぐ事件を重く見た政府は、市民に「寛容」を呼びかけるキャンペーンを開始。警察も犯罪取り締まりを強化したが、経済/社会不安、高失業を背景に、東部ドイツを中心とした人種暴力が収まる気配はない。ポツダムに住むガーナ出身のある学生は、TAZ紙のインタビューで、「夜は一人では外出しないし、罵声を浴びせられても決して反応せず、道を間違えることのないよう用心している」と語っている。

 事件を受けて、移民のドイツ社会融合に関する政治議論が活発化している。しかし、ビーレフェルト大学が行った最新の調査によると、ドイツ人の外国人嫌いは拡大しており、国民の61%が、外国人の数が多すぎると回答している。

 アマドゥー・アントニオ基金のKahane氏は、「西側市民は東側を非難し、東側市民は西側を非難している。ドイツ市民は、今回の事件を他人事ではなく自らの問題として捉えるべきだ」と語っている。



パソコン移民亡国ドイツ
http://www.youtube.com/watch?v=Rvb-7KfKPwA&NR=1


このように、すでに移民や同化政策そのものは破綻しており、
本当は国境で棲み分けするのがみんなの幸せになるのだ。