だめ男別館 日本に迫る危機 工事中

今日本に迫る危機をわかりやすく説明  工事中

カテゴリ: パチンカス スロッカス

わーい(嬉しい顔)あまり知られていないようですが、韓国では数年前にパチンコが法律で禁止されました。それなのに日本に対しては規制緩和を求めました。いったいどういう意図があるのか。 

クリップ遊技業の規制緩和を 鄭進団長らが民主党訪問(2008) 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2008/02/21/0900000000AJP20080221003500882.HTML 
 

ボケーっとした顔日本の議員が韓国の大統領にパチンコの話を持ち出されて、 
反論もせずに使いパシリをするとは…。 
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しかし日本のマスコミは、こういった事実を報道しませんでした。 
今日はその謎について迫りたいと思います。 

日本全国に存在するパチンコ店では、就業者の多くが在日コリアンであり、 
全国のパチンコ店経営者の在日韓国・朝鮮人の割合は、7割から9割とも言われているそうです。 

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また、日本のパチンコ店の収益は、在日本大韓民国民団、及び在日本朝鮮人総聯合会の 最大の資金源とも言われており、北朝鮮の核開発の資金に回されているのではないかとも言われている。 
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韓国で全盛期にはコンビニよりも多い1万5千軒のパチンコ店があり、 
3兆円市場になっていた。 
それが、低所得者がハマり自殺者も出て社会問題になり、2006年に「パタイヤギ事件」が起き、マスコミが騒ぎ、韓国政府によって法律で禁止されたのです。 
その効果で韓国内の 個人消費が伸びているといいます。 
パチンコに流れていた金が商店に入るようになったのです。 

つまり、韓国という国は、自国でパチンコを禁止して、日本からは数十兆円もの利益を吸い上げようとしているのです。 

台湾でもパチンコが非合法化されていますが、日本のマスコミがこれを報道することを拒絶しているせいで日本では全く知られていません。 
なぜ日本のマスコミはこれらの事実を報道しないのかというと、 
パチンコの広告宣伝費は日本のマスコミの生命線だからです。 
今や、パチンコ台のCMがテレビで垂れ流しの状況にあります。 

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夜となく昼となくパチンコ台のCMを垂れ流しても、大してお客が増えるわけではないのに、 

何故多額のCM料をマスコミに提供するのでしょうか? 
それは口封じのためなのです。 
マスコミがパチンコ業界を批判できないようにするためなのです。 
その証拠にサラ金規制により、ますますパチンコ絡みの事件が増えてきているのに、 マスコミからはパチンコ批判の声が全くないですね。 
莫大な、CM料の効果は抜群なのです。 

ちなみに、広告費を多く使う企業の上位は(07年3月期) 
●トヨタ1054億円 
●松下電器831億円 
●本田技研815億円 
●ソフトバンクモバイル626億円 
●花王560億円…。 
あとは、イトーヨーカ堂、日産と続く。 

もちろん一般企業も、不祥事などのときや、クレーム隠しなどで、 
マスコミから攻撃されるのを最低限に防ぐための、 
口封じ料として莫大なCM経費を計上しているのです。 
大企業がテレビで流しているCMの数とパチンコ台のCMの数を比べてみると、 おおよその金額は想像できると思います。 
パチンコ台メーカーは、かなりの金額をCMに使っているのです。 
もちろんそのお金は、パチンコをやる人たちがせっせと注ぎ込んだお金なんです。 
少し前までパチンコや消費者金融のCMは、青少年に悪影響だとして、規制されていたんですが、今や当たり前のように流れています。 
マスコミは、青少年への悪影響は考えず、自社の利益しか考えてないんですね。 
最近は特に、パチンコ台の代替サイクルが早くなってきていて、 
パチンコ台メーカーは笑いが止まらないくらないほど儲かっているようです。 

さらに消費者金融、パチンコ業界のトップは在日がほとんどで、 
暴力団の構成員の3割も在日と言われています。 
この3つの業界が連携して日本人からお金を吸い上げるシステムとなっているようです。 
第一段階、パチンコ・パチスロでお金を浪費させせる。 
第二段階、消費者金融でお金を借りパチンコに注ぎ込み、家計の穴を埋める。 
第三段階、29.2%と言う高利で利息金を吸い上げ、パチンコ等で更にお金を吸い上げる。 
第四段階、消費者金融の借金が焦げ付き、ヤクザ経営の闇金や消費者金融の債権で     ヤクザから酷い目にあう。 
最終段階、全財産取られ、自殺、自己破産となる 

この3つの業界は1つでも許し難いのに、3つ合わさると日本人の骨までしゃぶる事が可能です。 
コリアンが偶然かも知れませんが作り出した「日本人、人間廃業サイクル」 
この3つの売り上げはいくらになり、利益は…どれだけ闇に消えていることやら…。 
パチンコで勝ったら焼肉食ってデリヘル韓国人呼んで、負けたらサラ金とか、 
最悪なパターンです。 


ところが日本は議員までパチンコとズブズブの関係にあり、国会で業界の代弁をするのです。 
日本がパチンコを禁止できない一番の理由は、政治家たちが献金に目が眩み、業界を擁護しているからなのである!! 

人影「安倍首相(当時)が、パチンコ台の基準を変えたせいで、パチンコ店が大損害を受けた。だから、パチンコ店に対して、国家が賠償せよ!」 

TV山田正彦議員パチンコ国会質問-1 
http://www.youtube.com/watch?v=rTG8Dvyvrpk&feature=related 

TV民主党某議員が、国はパチンコ店が潰れた責任を取れ!? 
http://www.youtube.com/watch?v=kpoT1YZF9b8 


がまん顔韓国では、韓明淑首相が 
「射幸性の高いゲーム機が全国に拡大し、庶民の生活と経済に深刻な被害をもたらした。深くお詫びする」と国民に謝罪しました。 
その後、国会で決議してパチンコを禁止しているのに、 
片や日本では、国会議員が業界の代弁質問を国会で繰り広げる有様。 
エラい違いです。 

さらに、 

もうやだ~(悲しい顔)パチンコチェーン協会のアドバイザーを務める海江田経産相が節電要請した690団体の中に、パチンコ関連13団体は含まれていなかった…。 
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/2210403/ 
パチンコ業界が民主党に献金しているのは周知のこと。 
でも重大危機の折、節電の要請すらしないのは何か余程の弱みでも握られているのか? 
パチンコは関東以北だけで私鉄3社分の電力を使用。 
パチンコの売上げは年間21兆円。 
もし公営ギャンブルと同じなら25%が国庫へ。つまり年間5兆円。 
パチンコ税を設け震災に役立てるべきではないでしょうか? 


朝鮮総連から金をもらっていた政治家もいる。近藤昭一(愛知3区)だ。 

政治家が外国勢力から金をもらうのは違法。 
しかも彼は普段から北朝鮮擁護を行い、数々の便宜を図っていたので、彼は間違いなく売国奴と言えるだろう。 
なんでこんな男が当選してしまうのか… 

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テポドン一発20億円~30億円。 
北朝鮮の国家予算(3200億円)は、なんと名古屋市(9800億円)の三分の一だと言われている。 
では、どこからテポドンを作る資金を捻出しているのか。 
実は、日本のパチンコマネー700億円が北朝鮮の軍事費に使われている。 
北朝鮮に一番金を流しているのは日本。私達は自分の墓穴を掘っているようなものなのだ。 

TV「北朝鮮送金ルートを断て」 
http://www.youtube.com/watch?v=3ho2xFwCaRU&feature=channel 

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クリップ「パチンコマルダイ」経営の父子1億円脱税で逮捕/弘前 (陸奥日報 2008/11/28 金曜日) 
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/11/4443.html 

クリップパチンコ収益、毎年2億ドル余が北朝鮮に送金されている 
~ウォールストリートジャーナル 
‘パチンコ送金額’は金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が制限を受けずに確保できる唯一の現金だと指摘 
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81993&servcode=500 

クリップパチンコを保護して他を潰すミンス 
パチンコ業界とズブズブな民主、”事業仕分け”という名目で宝くじを潰す 
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/845.html 

クリップ【事業仕分け】 枝野大臣 「競輪だけでなく、競艇や競馬など公営ギャンブルには問題がある」…競輪売上財源事業、廃止結論で★4 
http://hirokimu.at.webry.info/201005/article_11.html 

クリップ【最大の景気対策】パチン コを禁止すれば地方は一気に活性化する 
http://anond.hatelabo.jp/20080722185347 

TV警察 天下り 30兆円! 巨額の脱税! 1-2 
http://www.youtube.com/watch?v=rwEZubJCTJs 


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パチンコを止めたい人はコチラへ 
「韓国はなぜ反日か」 
http://www.koreanantijapan.comze.com/index.html 
後半に載ってます。 

“【話題】 ジャーナリストの若宮健氏 「パチンコが無くならない理由はマスコミがパチンコ業界を叩けないから」 
1:影の軍団ρ ★:2011/02/14(月) 09:04:23 ID:???0 
各分野の識者とともに視聴者が社会のあらゆる現象について考える 「ニコ生トークセッション」が2011年2月7日、ニコニコ動画で生放送された。 
番組では「メディアが報じないパチンコ業界の闇」と題し、 著書『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)』で反響を呼んだフリージャーナリストの若宮健氏、元パチンコ店店員で芸人のウェルダン穂積氏、そしてひろゆき氏が「パチンコ」にまつわるタブーについて語った。 
番組ではひろゆき氏が「なぜに韓国ではパチンコを撤廃できたのか?」という議題を提起。 
韓国では2000年頃からパチンコ店が広がり、パダイヤギ(日本名「海物語」)」という機種が大流行。 
最盛期には約16000店舗のパチンコ店があったが、パチンコ店の商品券発行に絡む大統領の甥のスキャンダル「パダイヤギ事件」をきっかけに、マスコミがパチンコ批判を展開。2006年にはパチンコが完全撤廃されている。 
若宮氏は日本と比較しながら「(韓国のパチンコ屋は家族で経営するくらいの小さい規模であり)パチンコ団体を作ったり、広告スポンサーになったりすることはなかった。(日本のように)マスコミや政治家がパチンコマネーに汚染されていなかったから」「マスコミがパチンコ業界を叩くことできた」と分析していた。 
そして「なぜ日本ではパチンコを廃止できないのか?」という議題について、若宮氏は「韓国と日本の違いは、被害が出ても(マスコミがパチンコ業界を)叩け ない点にある」とし、さらに多くの政治家がアドバイザーとして名を連ねているパチンコチェーンストア協会の存在や、元警視総監がパチンコ台のチェックをす る団体に「天下り」しているということを説明した。 
これを聞いたひろゆき氏は協会のアドバイザーの名簿の中に元首相の名前を見つけ、「政治家がパチンコ業界からお金をもらっていて、バックアップしているわけですね」と呆れた様子だった。 
http://news.nicovideo.jp/watch/nw31294



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私は数年前にパチンコ屋でバイトしてました。 その話はこっち 左斜め下 
メモ「危険なお仕事」 
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メモ【コピペ】 計画停電に対して各国の反応 
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メモパチンコの多幸感は麻薬並 
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メモパチンコのサクラ 
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在日朝鮮人たちの収入源の中でも“2本柱”ともいえる 
『パチンコ』と『サラ金』の不買運動というのはどうしたらいいのか。 
 「パチンコなんかやらなければいい!」 
 「サラ金なんかで金を借りなければいい!」 
正しい。 正しいが、これでは解決しない。 
これはパチンコやサラ金に無縁な人の目線でしか観ていないからである。 
これを読んでいる方が今後もパチンコをないことはそれはそれで素晴らしい。 
だが、本人以外にパチンコやサラ金を利用する知り合い等を辞めさせられなければ 積極的な意味での経済制裁効果はゼロである。 
つまり、「やらない人が、今後もやらない」というのは “制裁には”ならないという意味である。 
日本人ができる朝鮮への対抗策を語るのにパチンコとサラ金の話は避けて通れないので 
『 パチンコを辞めたくなる情報/辞めやすくする知識 』や、 
『 サラ金の借金を収入を増やさずに早く返せる2つの方法 』などを 
順番にひとつずつ検討してみよう。 
身近にパチンコ・サラ金に手をつけている、または手をつけそうな知人がいたら ぜひ一緒に対策することで朝鮮人が日本に寄生する“旨味”を減少させて頂きたい。 

★パチンコと縁を切れ  
「ギャンブル依存症」という言葉がある。 
これはパチンコ(ギャンブル)を辞められない人を揶揄する言葉ではない。 
ギャンブル依存症とは、WHO世界保健機関の国際疾病分類(ICD-10)でも「習慣および衝動の障害」に分類され、病的賭博(Pathological gambling)として広義では疾病の一種とされるものである。 
当然、専門の医療機関においては投薬による治療や精神療法による治療、 
ネットワークセラピーなども行われている。 
だが現実には、依存症とされないまでも、軽度の依存症や重度のパチンコ愛好家などは多数存在し、パチンコというものが常習すると辞めるのが 困難なことが多いとは知られていながら、あまり抑制する動きがないのが実情である。 
その昔、“パチンコ屋の換金所を襲った強盗がその金を持って別のパチンコ屋で玉をはじいていた”などというジョークのような事件が実際にあったという。(犯人は重度のパチンコ依存症の中年女性。もちろん逮捕された) 
とにかくパチンコをしない者が思うほどパチンコ依存症というものは甘くないのである。 
では、いかにしてパチンコと縁を切るか。 
とりあえずよく耳にする対策法をいくつか挙げてみよう。 
◆パチンコに関する記録をつける方法 
自分がいかに負けているか(具体的に“いくら”負けているか)を確認することで 辞める決心を明確にするというもの。自分の状態を認識することはどんなタイプの 依存症の場合でも絶対に必要なことである。これで実際に辞めた者の報告は多い。 
逆にパチンコを辞められない者には収支を「把握していない」ケースが多い。 
また、効果的な方法として、使った金額と一緒に「プレイ時間」をメモすることである。 
最近のパチンコやパチスロは1万円が2~30分程度で消えるため、メモを見返せばどれだけ短時間で結構な額を失ったかを自覚することができる。 
だが、これは重度の依存症の場合は効果が無いことがある。 
なぜなら重症者は「収支がプラスになったら辞めよう」などと甘いことを考えていて、実際に収支がプラスになっても「調子がいいからもう少し続けよう」と考えることが多いとされているからである。これには『“なぜ”パチンコに勝てないか』を はっきりと認識して自制する根拠を頭の片隅に置いておく必要がある。(※後述する) 
◆パチンコ店との関係を“環境や条件”から先に変える方法 
具体的には「ダイレクトメールを受信拒否する」「会員カードを作らない」 
「会員カードを既に作っている場合はカードだけ先に捨てる」などの 
物理的な条件から先に変える行動で大きな実効性が期待できる。 
ちなみに「パチンコ店から遠い所に引っ越したら辞められた」という者もあるという。 
ただ、パチンコのない地域はほとんど無いので現実的ではないので、 
移転する代わりに「帰宅する道順を変える」「余暇で習い事をする」なども方法の一つだろう。 
◆気持ちの置き方に変化をつける方法 
ある者は「ドラクエなどのRPGにはまったらパチンコ屋から足が遠のいた」という。 
また、「自己宣言」するという方法もある。人は自分で決めた事を変更するのを嫌う心理があるので、パチンコを辞める宣言を自分でしてからパチンコを打ってしまった時にかなり自分を責めることになる。パチンコをやらない時間が続けば次第にパチンコへの執着が薄れてくるという方法である。 
これに類似した方法で、「パチンコを辞めたがっている人と一緒に辞めることを誓う」というのもある。ネットでそのような掲示板などを見つけて毎日書き込んで互いに励ましあいながら意志が揺るがないようにするという方法である。 

★ギャンブル依存症の心理状態 
これらの方法でも辞められない人は存在する。 
そのような人たちに「なぜ辞めないか」を聞くとほとんどの場合こんな趣旨の答えが返ってくる。 
 「男は勝負してこそ意味がある!」 
 「チマチマして守りに入ったような生活はイヤなんだ!」 
確かにこのようなポリシーは一見男らしいようなイメージにみえるが、 
こと「ギャンブル」に関しては、この解釈は欺瞞である。 
それはパチンコには楽に自己肯定できる心理的な要因が強いためである。 
ギャンブルの心理について少し理解を深めてみよう。 
まず、人間は何かに失敗したとき、いくつかの原因を複合的に考えると言われている。 
原因は大きく2つに分類される。 
ひとつは「努力」や「才能」などの自分の中の要因、『内的要因』である。 
そしてもうひとつが 
「運」や「課題の難しさ」といった自分以外の要因、『外的要因』である。 
たとえば、“学校のテストが上手くいかなかった”という失敗があった場合は、 
「もっと勉強をしておけば良かった」という内的要因と 
「今回のテストはいつもより難しかった」などの外的要因を複合して解釈するわけである。 
もちろんこの例に限らず、失敗の種類によって色々な原因が考えられるので、 
ほとんどの場合、どちらか一つの原因だけのせいにすることはあまりないのである。 
しかし、これが『パチンコ』だと、話が違ってくる。 
パチンコで負けた場合、 
「負けたのは俺にパチンコの才能がないからだ!」とか、 
「パチンコをする努力が足りなかったんだ!」などという 
落ち込み方をする人はいないのである。 
(いたとしても「才能があればパチンコに勝てる」というのは勘違いである) 
つまりほとんどの人が 
「今日は運が悪かった」「この台は出ない」「この店はダメだ」 
などと、『外的要因』のせいにするのである。 
すなわち、「自分が傷つかない」のである。 
これを理解するとパチンコを辞めたがらない人の欺瞞が見えてくる。 
「男は勝負!」「俺は守りに入らない!」とするパチンコ依存症は逃げていないようで逆に傷つくこと(自分のせいにすること)から逃げているのである。 
また、パチンコが辞められない理由についても学習心理学の“オペラント学習”に関する実験を例に説明することができる。 
『オペラント学習』 
スキナーという心理学者が行った実験。「スイッチに触れるとエサがもらえる 
仕組みの箱」の中に空腹のネズミを入れる。すると、動き回って偶然スイッチに触れてエサを得ることを何度か繰り返すうちに、反応の結果から条件を学習して、自分からスイッチを押してエサをもらうことを覚える。 
このように、自らが環境に働きかけて“何らかの期待する反応”を得ようとする 
行動を覚えることをオペラント学習という。 
『スキナーの箱実験』 
1.スイッチを押せば「必ず」エサがもらえるグループと、スイッチを押しても 「たまに」しかエサがもらえないグループの2種類のネズミを用意し、スイッチとエサの関係をオペラント学習させる。 
2.学習後、両グループとも「スイッチを押しても一切エサが出ない」ようにする。 
3.すると、「必ず」エサが出てきていたグループのネズミはエサが出なくなると「もうエサは出てこないんだろう」と諦めてスイッチを押さなくなった。 
4.それに対し、スイッチを押してもエサがもらえなかったことがあるグループのネズミは「今度こそは出るだろう」とスイッチを押し続けた。 
少々ややこしくなったが、要約すれば、 
「いつも出ていたものが出なくなれば、もう出なくなったと感じる」のだが、 
「元々出ないこともあったものが出なくなっても、次こそは出ると期待してしまう」ということである。
この実験をパチンコにあてはめてみると、依存症の人の心理は 
「次こそは勝つと思うから辞められずにパチンコ屋に通う」、 
つまり、「勝ちへの期待が大きすぎるから辞められない」と解釈できるのである。 

★パチンコで勝てるか? 
上記をふまえて、ここからが本題である。 
  “なぜ”パチンコを辞められないのか。 
それは上の説明からもわかるように、「勝てると思ってるから」である。 
この時点で根本的に認識が甘いのだが、確かにオペラント学習した事柄は 
“消去抵抗”というものが働いてなかなか消えづらいという。 
だが、スキナーの実験でいえば、ネズミ自身が「エサはもう出ない」と 
理解すれば辞められるともいえる。 
そこでパチンコについて認識を大きく改めて頂きたい。 
  パチンコは勝てないのである。 
では“なぜ”勝てないか。 これには3つの理由がある。 
1.パチンコはルール無用の業界である。 
脱税がまかり通る時点でパチンコ業界が無法地帯なのは疑う余地がないのだが、それ以外にも理由がある。 
既に述べたように日本が定めるギャンブルは競馬や競輪のような公営ギャンブルのみである。我々はそこからパチンコは日本においてギャンブルとして扱われていないことを、まず、改めて認識し直さなくてはならない。 
政府が何の規制もしないため控除率(換金率ではなく、結果的に胴元がプレイヤーの配当から利益としてピンハネする率。いわゆるパチンコ・パチスロ台の設定)も定められておらず、 
それぞれのパチンコ店が客から搾取したい分だけ自由に設定して巻き上げるという 「ほぼ全てを個々の店が裁量するシステム」である。 
つまりパチンコというのは競馬や競輪などのギャンブルよりも 
どちらかといえば夜店の「宝引き」などのような遊びに近いものなのである。 
夜店の「宝引き」をご存知ない方のために説明すると、 
「客側に垂れている無数の紐の中の一つを客が選んで引っ張ると、 
紐の反対側に繋がっている景品が貰える」という単純なゲーム・出し物で、 
客が引く紐と景品の間の紐は隠されていて、どの紐がどの景品と繋がっているかは引いてみないとわからない、という“縁日のくじ引き”の一種である。 
この宝引き、実は小当たりが出ることはあっても、大当たりは絶対に出ない。 
要するに高額景品(今だとPSPやPS2などのゲーム機など。子供の物欲を 
刺激する豪華な玩具が無数に並んでいる)は、客側の紐と初めから繋がっていないのだ。 
(このように高額景品が出ないようになっているのは他の縁日ゲームも同様) 
これは夜店の経営から考えても当然である。 
店側が期待できる売上高の最大値は「紐の総数 × 1回のゲーム単価」なので 
仮に1日の縁日で100人が一回300円のゲームを行ったとしても売上は3万円。 
その条件で景品価値の合計が3万円以上になっている時点でもうおかしいのである。 
だが、景品が安物ばかりでは夢がないし、 
一回のゲームにあまり高い値段はつけては子供が参加できない。 
つまりそれらの“子供を騙す詐欺・イカサマ”は 
縁日を盛り上げるための『演出』なのである。 
これはサンタクロースの正体などと同様に大人が黙っていればいいだけの 
『縁日のサービスのひとつ』とでも考えればいい話である。 
もちろん宝引きは元々『ギャンブル』ではなく、『遊戯・娯楽』の一種であるため言うまでも無く“娯楽を提供すること”を第一として対価をとる業態であり、その点で宝引きとパチンコは同じなのである。 
では次に、具体的にパチンコ屋のイカサマをみてみよう。 
事例はたくさんあるが、パチンコ・パチスロの当たりを恣意的に操作する 
『遠隔操作』や『裏ロム』などの存在が最もわかりやすいだろう。 
遠隔操作(要するに店側のイカサマ)の話をすると、パチンコ好きの多くは 
必ず「ゲームの期待値だけで商売になるから遠隔操作する意味がない」とか、 
「多数の客を一人一人を狙い撃ちすることは不可能」などという反論をする。 
その認識はとんでもない誤解であり、マスコミに洗脳されているといえるだろう。 
まず、あまり派手に報道されないだけで摘発された事例が実際にあるのだ。 
その手口は、各台に不正ロムを仕込み、「台コントローラー」と 
「島コントローラー」という装置で接続した2台のパソコンを使って 
店の2階にある事務室からモニターを見ながら遠隔操作で客の座ってる 
台の出玉を自由に調整する、というもの。 
摘発された者の供述を見ると、店の裏にあるパソコンと連動させているため、 
せいぜい関係者数人足らず、または店長が1人で出玉を操作していることが多い。 
これは「少人数の従業員でも多数の客を十分に操作できる」という意味である。 
(別に客の全員を操作しなくても店側は一向に困らないのだが) 
それだけではない。 
あまり知られていないことだが、そもそも遠隔操作の装置や技術は 
とっくに『特許登録』までされているのである。 
「特開平10-137422」の特許内容を見てパチンコを辞める人も多いのではないだろうか。 
確かに「パチンコ台そのものの期待値だけで商売になる」というのはある意味事実だろう。 
だがそれは「店が必ず利益をあげられる=客が必ず損をするゲームシステム」という 意味なので、それでは百歩譲って遠隔操作が存在しなかったとしても何の意味もない。 
また、「期待値だけで商売になること」と「期待値よりも儲けたくならないこと」には相関性がない。全ての店が儲かっているとは限らないだろうし、“正規の台の収益”と “パチンコ屋の店長の金欲”とが両天秤にかかるだけの話である。 
しかも百歩譲らなければ摘発をみての通り、イカサマは間違いなく実在する。 
もちろん全てのパチンコ屋が遠隔操作のようなことをしているわけではないだろうが、最低限理解しておきたいことは、宝引きと同様に、客が投入した総額よりも パチンコ屋が払い出す景品総額の方が少ないのは“当たり前”、ということである。 
縁日の演出は子供を楽しませるために騙すものだが、 
いい大人が縁日気分でパチンコ屋にカモにされてはいけない。 
2.ギャンブルと商売。 
勝てない理由はそれだけではない。 
内容的に上記の1を単純化したような話ではあるが、 
パチンコは「客にとってのみギャンブルであり、店にとっては商売」という立場の差だ。 
店は商売でやっている以上、運などに左右されて“勝ったり負けたり”してなどいられない。 
つまり客の数に正比例して『店は毎日必ず勝たなければ(儲けなければ)ならない』のである。 
先ほどの「宝引き」の例にあてはめて一日の売上を仮に3万円とするなら、 
一日に客に渡る景品価値、光熱費、諸々の原価、資材費、場所代、人件費などの諸経費の合計が3万になることなどあってはならないのという意味である。 
(何のために商売をしているか意味がわからなくなるから) 
また、考えればわかることだが、宝引きに本当に当たりを入れてみた、という状態を仮定した場合、 
その日の営業を開始した途端、始めの数人の客で大当たりを全て引く“可能性”を否定する方法は存在しない。 
つまり不運にも「残りの紐が全てハズレに近い状態になる」というケースである。 
もしそのようにして客寄せの目玉景品が早々に店から消えてしまったら、 
その後は営業ができなくなる。商売でやっている人間が『運』などを頼って 
そんな危険なことをしていては経営者失格である。 
店側は経費を払った時点ですでにリスクを負っている。 
それ以上のリスクはできる限り排除しなければならない。 
もちろん商売でやっている者が『運次第で』1日の労働そのものがタダ働きに 
なりえるような「当たり」などを入れるリスクを負うわけがないのである。 
全ての商売は、客が来れば必ず店側が儲かる。 
パチンコ屋が損をするパターンは、「客が来ない場合のみ」なのである。 
逆に、客の目線でみれば“短期的には”勝つことも負けることもある。 
これはそれこそ「(客にとっては)ただのギャンブルだから」に他ならない。 
もう一度繰り返そう。 
パチンコは「客にとってのみギャンブルであり、店にとっては商売」だ。 
それゆえ、ギャンブルであれば確率論で明らかなようにプレイヤーは 
短期的に勝つことがあっても、長期的には「やればやるほど」必ず負ける。 
逆に胴元(パチンコ店)は、やればやるほど勝つ仕組みになっているのである。 
この、「商売とギャンブルの違い」を理解するためには 
パチンコ屋に内在するもうひとつの“商売”もしっかり認識しなくてはならない。 
それは『パチプロ』と呼ばれる人たちである。 
今度は株の取引にたとえてみよう。 
この場合、“パチンコ店”は証券会社にあたる。 
相場がどうなろうが、客の取引結果がどうであろうが、 
客が来て参加しさえすれば手数料(パチンコの胴元控除)は確実に手に入る立場だ。 
“パチプロ”は、ここでは株式売買のプロに相当する。 
客側なのでギャンブル的な要素はあるものの、技術と経験から勝率が高く、 
長期的なトータルの収支では必ず勝つ人たちである。 
さて、株式の取引というステージを想定した場合、あと1つ重要な配役がある。 
それは全体の8~9割にあたる「負ける人」である。 
プロというものの存在が成立していることを理解すれば 
「負ける人がいないと成立しない」のは明白である。 
つまりパチンコでも株でもプロが存在できるのは『ほとんどの人が負けるから』であり、 
パチンコに負けたくないなら、やらないか、パチプロになるしかない。 
しかも、そのパチプロですら最近は「もう勝てない時代になった」と言っているのである。 
パチプロでも「商売」が苦しくなってきた理由も付け加えておこう。 
従来、パチプロが勝てる(商売できる)理由付けは非常にシンプルで、 
『良い台を選んで、最良の方法で打てば、確率上必ず勝つことができる』というものである。 
これは今では机上論である。 
数字に強い人ならわかると思うが、最近の台は、 
『1日で確率の収束を観測するには抽選確率の分母が大きくなりすぎた』のである。 
もちろん高設定の台で毎日打ち続ければ、いつかは確率が収束し、必ず勝てる。 
だが、高設定台で毎日打ち続けることは不可能であり、現実問題として高設定台を選ぶことも、 
選んだ台を高設定だと認識・確認する方法は存在しない。 
パチプロが最良の方法で打つ、といってもゲームにおける技術介入度はかなり低い。 
(技術のある人が打っても短期的にはほとんど結果を左右しないという意味) 
しかも最近の台は、大当たり確率以外の抽選要素を加味しないと数値通りの結果が出ない。 
そしてプレイヤーは毎日台を替えることを余儀なくされ、店側も設定を毎日変える。 
現実的にも、数字の上でも、 
最悪設定の台でも短期的には勝つことがあるのと同じレベルの現実味で、 
最高設定の台でも短期的には負けることがある。 
1日ゲームした人がプラスの収支になった時に「高設定台だった」と判断するのは早計であり、 
実際には確率が「収束」したのではなく、「偏った」だけの表層的な結果である。 
しかも毎日高設定の台を選び出すことは店のサクラでもない限り不可能であり、 
偶然高設定の台を選んでも、それが高設定だとはプレイヤーにはわからない。 
つまり、ギャンブル(=運次第で勝ったり負けたりする)である。 
必ず勝てる裏づけのない者、ギャンブルをする者をパチプロとは言わない。 
ゆえにパチプロは存在するのが難しくなっているのである。 
3.胴元は誰か。 
パチンコでは勝てない3つ目の理由。 
胴元、つまりパチンコ屋を経営してるのは誰か、という問題である。 
これを読んでいる方はもうご存知だろう。 
『パチンコは多くの場合、朝鮮人が胴元をしているギャンブルである』 
彼らの性質や目的を考えれば、日本人の客を勝たせたいと思うことは期待できない。 
もうそれだけでパチンコをやる気が失せるというものである。 
これについてはあえて説明を省略することにする。 
これらをまとめると、 
  「パチンコは短期的に(まぐれで)しか勝てない」 
  「長期的には負けるようにできている」 
  「負けたくないなら、やらないか、プロになるしかない」 
  「最近はプロでも商売を成り立たせるのが難しい」 
ということである。 
宝引きと同じように一回300円を「捨てる」ような気持ちで 
娯楽の対価として払うならまだいいが、パチンコを「勝てる」と勘違いして 
「種銭を取り返す気で」やることが依存症の原因であり、問題なのである。 
今負けている人は、収支がプラスになったら辞めようなどと 
甘いことを思うべきではない。 
余計な条件をつけずに今すぐ辞めるべきである。 

その2に続く

★パチンコ依存症になるとどうなるか。 
パチンコを辞められずに重度の依存症になった場合にどのような結果を招くか。 
今パチンコを辞められずにいる人は、「他人事」ではない。 
“明日は我が身”と思って読んでみて頂きたい。 
■「病的賭博」借金の原因/一家心中事件 心病みパチンコ依存に 
今年(2005年)4月、静岡市で起きた借金苦による一家心中事件。 
長女(当時13)を殺害した夫(同56)を絞殺した妻(50)は 
自分も死のうとしたが死にきれず、嘱託殺人の罪で懲役3年の 
有罪判決を受けた。パチンコ通いが借金の原因だった。 
ttp://mytown.asahi.com/shizuoka/news02.asp?kiji=12590 
■95歳と87歳姉妹に架空請求 1000万円被害か 
 軽度の認知症(痴呆症)の疑いがある95歳と87歳の姉妹に架空の下水道 
工事費を請求したとして、神奈川県警横須賀署は14日、詐欺未遂の現行犯で 
横浜市瀬谷区橋戸、無職和田章容疑者(34)を逮捕した。 
 姉妹は2人暮らしで、貸家やアパートを持つ資産家。2人は「複数の業者に 
計約1000万円支払った」と話している。通帳の出金記録によるとこの1年間で 
約500万円が引き出されており、同県警は姉妹が同容疑者以外からも現金を 
だまし取られた可能性があるとみて調べている。 
 和田容疑者は容疑を認め「パチンコで金がなく、約2年前にも下水道工事費として 
姉妹から2万9000円をだまし取った」と供述しているという。 
(共同通信) - 7月14日19時42分更新 
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000209-kyodo-soci 
■教委課長補佐を逮捕 パチンコ玉盗んだ容疑--佐渡/新潟 2005/06/23 
 佐渡市のパチンコ店でパチンコ玉を盗んだとして、佐渡東署は21日、同市夷、同市教委学校教育課課長補佐、金子羊二容疑者(50)を窃盗の疑いで逮捕した。 
 調べでは、金子被告は1月14日午後11時ごろ、同市加茂歌代のパチンコ店で、遊技中の市内の男性会社員(29)がトイレに行ったすきに、パチンコ台の下に箱に入れて積んでいたパチンコ玉約1800個(5400円相当)を盗んだ疑い。 
金子容疑者は玉を換金して、そのまま逃げたが、防犯カメラの映像などから金子 容疑者が浮上、事情を聴いたところ、容疑を認めた。 
 同市の石瀬佳弘教育長は「事実とすれば極めて遺憾。市民や教育関係者に 
おわびするとともに、厳正な対応を検討したい」とのコメントを出した。 
ttp://www.doblog.com/weblog/myblog/34926/1519715#1519715 
■パチンコ負け「強盗」とウソ 信じた妻が通報 
 15日午後9時半ごろ、青森県藤崎町の無職男性(27)から「帰宅途中に 
後ろの車からパッシングされ、車を降りると、2人組の男にいきなり鈍器で頭を殴られた。財布から現金12万円を奪われた」と110番があった。 
 浪岡署は強盗事件として捜査を始めたが、男性にかすり傷ひとつ見当たら 
なかったことや、被害場所があいまいだったことから追及した結果、男性が 
狂言だったことを認めた。 
 男性はパチンコで負けたのが家族にばれるのを恐れ、妻に「強盗に遭った」と話したところ、警察に通報するはめになったという。同署は軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで男性を書類送検する方針。(2005年09月16日金曜日) 
ttp://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/09/20050917t23021.htm 

パチンコでの借金苦で一家心中したり、 
パチンコで金がなくなってお年寄りから金を巻き上げたり、 
教委学校教育課課長補佐などの地位ある人がパチンコ玉を盗んだり、 
パチンコの負けを妻に隠すために珍騒動を巻き起こして送検されたり、と 
パチンコには負の魔力がある。 
その魔力に勝ってパチンコと縁を切ることは、 
自分だけでなく他人のためにもなると認識して頂きたい。


★パチンコを辞めよう ≪まとめ≫ 
パチンコをやらない人にも、ごく一部にパチンコ肯定派がいる。 
彼らは「貧乏人が共産主義に走らないために新興宗教とギャンブルは必要だ」などと資本主義の欠点を拡大解釈してパチンコを擁護する。(多くは富裕層の意見だろう)確かにそんな方便も完全には否定できない。 
だが、これを論ずる者はいつも肝心な部分が抜けている。 
要するにこの論理でいけばパチンコでなくてもいいのだ。 
そのような考え方を持つ人は公営ギャンブルで日本に貢献して頂きたい。 
このサイト以外にも数多く存在する「朝鮮に関するサイト」をよく読んで、 
朝鮮人に金を送ることがいかに日本を不利にしているかを理解するのも 
パチンコを辞めるための一つの契機になるかもしれない。 
群馬県にある某パチンコメーカーの社長は豪邸に住み、自家用ヘリコプターで 
優雅にゴルフに行く。その息子もフェラーリを乗り回している。 
日本国民が働いて稼いだ金はパチンコ台を経由して 
フェラーリのガソリン代になり、車の尻から吐き出されているのである。 

※本人・家族を問わず、“重度のパチンコ依存症”と本気で戦いたいと思う方は日本唯一のギャンブル依存回復施設『ワンデーポート』に相談してみるのも一つの方法。 
 決して自棄になって自殺や犯罪に走ったりしないこと。探せば必ず何か方法があります。 

さて、パチンコも深刻ではあるが、それに輪をかけて深刻なのがサラ金の問題だ。 パチンコと違って気持ちだけでは解決しないのでより根が深い社会問題といえる。 
しかもニュースなどでよく見る通り、 
いわゆる“パチンコ依存症の合併症”によってサラ金の世話になる者も多い。 
これでは朝鮮の思う壺である。 
自分や自分の家族がサラ金に無縁だったとしても、莫大な日本の富が 
どんどん朝鮮人に搾取されているのは由々しき問題であり、看過できない。 
日本人が消費者として朝鮮と対峙する不買運動を行う時、パチンコと同様に 
無視して語ることができない「朝鮮にとってのオイシイ財源」が、サラ金なのである。

★サラ金と縁を切れ 
 「サラ金で金を借りるような奴はだらしない奴だ!」 
 「返済に困ろうが貧窮しようが自業自得だ!」 
 「借りるなら日本の銀行系消費者金融から借りればいいじゃないか!」 
このような意見は一面においては確かに正しい部分もある。 
だが、その言葉だけでは誰も救われず、何も解決しない。 
ここで改めて挙げるまでもなく「サラ金により不幸になった事例」は 
数多く報道されているので、恐らくはサラ金利用者たち自身も 
それらの恐ろしさを見聞きして知っているはずだ。 
借りたくて借りた人ばかりではないだろう。 
事故などで止むに止まれず借りた者もいるだろう。 
銀行系から借りられない事情がある者もいるのだろう。 
だが、様々な経緯があっても「サラ金の借金を返すために別のサラ金から借りる」 
などという絵に描いたような悪循環に陥る日本人が、現実のものとして 
ここ何年もの間、加速するように増加し続けているのは紛れも無い事実なのである。 
では、サラ金が恐いと知っていながら 
たくさんの人たちが“なぜ”そこまで酷い状況になってしまうのか。 
その答えの一つは、 
 「多くのサラ金業者が法律に違反した金利で貸しているから」 である。 
(この事実が「なぜあまり知られていないか」はもう説明不要だと思われるので省略する) 
まず、テレビCMでよくみかける有名なサラ金(武富士やアイフルなど)の場合、どこの業者でもおおよそ26~27%くらい(またはそれ以上)の金利をとって儲けている。(※詳しくは後述する) 
だが、日本の『利息制限法』における利率は、 
元本が10万円以上100万円未満の場合、「年率18%以下」と定められており、 
「それを超えて支払った部分は無効」だと定めている。(同法1条1項) 
(同様に10万円未満は20%以下、100万円以上は15%以下と定められている) 
つまり、“法律に反した商売”が堂々と行われているのである。 
では、“なぜ”そんな行為がまかり通るか。 
それは『罰則がないから』である。 
もちろん、利息制限法とは別に『出資法』という法律には罰則規定があるのだが、そこには、年29.2%を超える貸付を業として行った場合には3年以下の懲役、 
もしくは300万円以下の罰金に処す、と定められているだけなのである。 
つまり、このような形である。 

    0% 
     ↓ 
    合法 
     ↓ 
 15%~20% 
     ↓ 
  利息制限法違反(罰則なし) 
     ↓ 
   29.2% 
     ↓ 
   出資法違反(罰則あり)
それゆえ、サラ金業者は「利息制限法」に違反するが、「出資法」には反しない(処罰されない)という金利(これをグレーゾーン金利という)で 
図々しく商売をしているのである。 
サラ金業者は、利用者に「利息制限法に定める超過部分は無効であること」を 
認めさせられない限りは違法金利をそのまま儲けにできるのである。 
さて、この法律的にも灰色の商売をみて 
“パチンコの時のケースて似ている”と感じないだろうか。 
 「ギャンブルを禁止する法律」があってもパチンコは堂々と繁盛し、大儲け。 
 「違法金利を禁止する法律」があってもサラ金は堂々と暴利を取り、大儲け。 
日本の法律は誰のためのものなのか疑いたくなるありさまである。 
朝鮮人が日本の国政に食い込むことを許容することは、 
これらの「世の中に潜む理不尽」を放置することに他ならないのである。 
では、どのようにすれば日本の富を朝鮮から守れるか。 
サラ金の場合は「返済が長引くこと」が業者にとっての利益になるので、 
『 短期間で完済 』して『 二度と借りないこと 』が不買運動と同等の効果を生む。 
漫然と返済するよりも早い期間で解決するヒントになることを期待して 
その方法をいくつかみてみよう。 

★収入を増やせなくても解決に近づける2つの方法 
まず収入を今より増やす方法がある人は、それそのものが借金から脱出する 
最も単純な近道である。よってここではそれ以外の方法を紹介する。 
そもそもサラ金問題の場合、パチンコ依存症と大きく違うのは 
ほとんどの者が好き好んでその状態に身を置いているわけではないから 
“本人自身が解決に向けて積極的に行動できる”という部分だろう。 
その意味でサラ金問題の解決への過程はシンプルなものになる。 
気持ちの問題ではなく、行動するかしないかの違いでしかない。 
ここで紹介する2つの方法とは『法的な手続きによる債務整理』と 
『法的手段を使わずに元本返済率を高める効率のよい返済法』である。 
(※現時点での当サイトの内容が最新・正確であるとは限らないので 
  実行は「自己責任で最新の情報を自ら確認して」行うこと。) 

■法的な手続きによる債務整理 
まず、法的手段からみてみよう。 
これはすでに多重債務者になっている場合の選択肢のひとつである。 
債務整理には大まかにわけて4つの道がある。 
1.自己破産 
 最もその名が知られる債務整理方法。 
 簡単にいえば、支払い不能の状態の者に立ち直るチャンスを与えるために 
 政府が作った制度。もっと極端に簡単にいえば「借金を全て帳消しにする 
 手続き」のことである。処分可能な財産がない場合に適している。 
2.任意整理 
 簡単にいえば、弁護士、行政書士、司法書士などの専門家が借金のある人と 
 サラ金会社の間に入って話し合い、法定利息を超えて支払った利息を元金から差し引いて、その残りを利息なしで返済するという方法。もっと極端に簡単にいうならば「借金をまけてもらう手続き」のこと。借り入れから長期間ずっと利息を払い続けている場合には特に有効な手段である。 
3.特定調停 
 簡単にいえば、上記の任意整理を裁判所の調停委員が間に入って行うもの。 
 自己破産と違って特定のサラ金会社のみを選択して整理することができる上に財産を処分する必要がないのでケースに応じて柔軟に対応できる自由度の高い方法といえるだろう。債務の総額がそれほど大きくない場合に有効。 
4.小規模個人再生(民事再生) 
 簡単にいえば、住宅ローンを返済しながら他の借金を大幅に圧縮する方法。 
 自己破産のように借金がなくなるわけではないが、マイホームなどの財産を 
 手放さずに他の借金を減額できる。ただし、他の債務整理よりも手続きが 
 複雑で期間もかかるため、住宅ローンがある場合に有効な場合が多い。 

いずれの選択肢も「借金そのものを法的手段で減額する」というものである。 
特定調停や任意整理は、たとえば100万しか借りてないのに返済が長引いた 
ことにより利息の支払いで元本が100万のまま減らずに、法定利息よりも 
80万余分に支払っている場合には、元本から法定利息超過分を差し引いて、 
残りの20万を無利息で返済することで決着させるという交渉をプロに任せる、という方法である。(※もちろん自分で交渉することも可能だがお薦めしない) 
自己破産によりサラ金と決別する者は1年間に約25万人に及ぶという。 
延々と支払い続けることで日本の将来を危うくするくらいなら 
思い切って専門家に相談して解決するというのも方法の一つなのである。  

 
なぜ韓国はパチンコを全廃できたのか

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